初めてのアルバイトは緊張の中で

小学生から、中学生、そして高校生へ・・・
そのような誰にでもある普通の成長過程においてある日アルバイトがしたいなと思う時があります。

だんだん交友関係も広くなり、遊びにで出る場所も広範囲に!

そのような事になってくるとアルバイトが必要と感じてしまいますし、
また大きな買い物がしたいなんて事もあるでしょう。

どちらにせよ、両親の力を頼らず!なんて事を考えてしまいます。
さて初めてのアルバイトは、面接から緊張してしまいます。

もちろん仕事ですから、初体験なので仕方がありません。
それを通過すれば、実際のお仕事なのですが最初は分からないまま日にちがどんどん経っていきます。

ですが半月もすぎだすと、多少心の余裕も出てきてある思いが出てきます。
「お給料はいくらなのだろうか?」

もちろん自給の提示はされていますが、
無我夢中でお仕事をしているのであまり考えていないのです。
そんなお給料も頂いた時は感動の一言!

金額の問題ではなく、お金稼いだという満足感がこみ上げてくるのです。
緊張の中での初めてのアルバイトでしたが、
あのお給料を頂いた場面は生涯忘れる事のできない日です。

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初めての高校生バイト

憧れのケーキ屋さんで初アルバイト!想像以上の厳しさに大苦労

私が初めてアルバイトを経験したのは17歳の時でした。

高校生勤務可能なバイト先は限られていたのですが、唯一高校でバイト許可されていたケーキ屋さんでバイトをすることに決めました。バイトの面接では、ガチガチに体が固まってしまうほど緊張しました。

まだ17歳だった私に面接担当者は優しい笑顔で受け答えしてくれたのを今でも覚えています。
面接の結果は数日後かな?と思っていたところ、面接中に「よしっ!早速明日から来てみる?」と担当者から言われ、嬉しいと感じる前に私で大丈夫なのかと心配にもなりました。

早速学校帰りにバイト先へ。働くということが初めてだった私はもちろん不安はありましたが、それ以上に楽しみが膨らんでいました。

そしてケーキ屋さんの制服を渡され着用すると今まで見たことのない自分がいるようで新鮮な気持ちになれました。
そしていざケーキ売り場へ!ではなくバックヤードへと連れて行かれました。

そこにはリーダーと呼ばれる指導担当者が待っておりバイト初心者の私に挨拶の練習、ケーキや焼き菓子などの商品説明などを明日までに覚えてくるように!と指示され、その瞬間顔が凍り付きました。

働くということは、ここからスタートするのだなと。指示された通りに商品説明ができるように学校の休憩の合間などに頑張って覚えました。
しかし、それ以上に覚えることはたくさん。包装の仕方やリボン掛けなど覚えたら次のステップへと想像していた以上に苦労をしたケーキ屋さんの初バイトでした。